信州りんごシリーズ

久々に教室に行ってみたら作品がたまっていました。

RIMG0041りんご
長野土産っぽさを狙ってりんごを持ってみたクマ達。
赤が入っていつものクマより明るくなったと思います。

RIMG0043熊りんご
りんごになってしまったクマ。教室内で人気でした。

RIMG0050ぶりっ子
普通のクマはりんごに負けないように、ぶりっ子。

RIMG0048ひつじ
ひつじ親子。毛の部分は白マットを厚めにかけてみたら、もったりとしていい感じになりました。
真ん中のは切り株です。

RIMG0055横並び
大きさ色々。真ん中の2個くらいがよく作るサイズです。

RIMG0057茶碗
茶碗のつもりで作ってみたけど使いづらそうな碗。おしるこでも入れようかと。
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粘土って

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手が勝手に作ってくれるんですよね。むしろ粘土が勝手に形になってくれるんですよね。

調子が悪いときは頭で考えちゃってうまく行かないのですが。
人形をずっと作っているうちにいつからか自動的に作れるようになってきて、いったい自分はどこで作品を作ってるのか不思議なもんだと思ってました。どこかで無意識にやっているんだろうけど、それが粘土が勝手に、っていう感覚になるのかな。

その話をこの間、陶芸教室の先輩に話してみたらそれなりにわかってくれて、嬉しくなりました。感覚を共有できるんだなあって。これは意外と誰でもそういうもんなのかも。
陶芸やってない友達に話したら、芸術家だね?という反応。そっか。
言ったらちょっと不思議ちゃん?になりそうで言わないでいた話でした。それを初めて人に話した記念に日記に書いておきます。

焼き上がり?

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思いのほか黒くて渋くなりました。
蓋の間についている石みたいなものは、粘土がくっつかないようにするための土です。叩くか水につけておくと外れるらしい。
今回私は窯の近くの学習館に展示する当番になっていたので作品は持ち帰らず預けてきました。毎年、穴窯参加者の中から数名の作品を展示しています。1年後に返却予定。
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